小学生・中学生の“伸びる選手”に共通することとは?
- 6月10日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
アスリートリンクの田中コーチです!
新学期が始まり、新しい環境にも少しずつ慣れてきた頃ですね!
最近のスクールでも、
「もっと速くなりたい!」
「次の大会で勝ちたい!」
と頑張る子どもたちの姿をたくさん見ています。
今日は、普段の指導の中で感じる
「伸びる選手に共通すること」
についてお話ししたいと思います。
①「できないこと」から逃げない
伸びる選手は、
苦手な練習やうまくできない動きにもチャレンジできます。
最初から何でもできる選手はほとんどいません。
・スタートが苦手
・力んでしまう
・後半でスピードが落ちる
など、それぞれ課題があります。
ですが、伸びる選手ほど
「苦手だからやらない」ではなく、
「苦手だからこそ頑張る」
ことができます。
苦手に向き合った経験は、必ず大きな成長につながります!
②コーチのアドバイスをまず“やってみる”
速くなる選手は、
アドバイスを素直に実践できることが多いです。
もちろん、最初から完璧にできなくて大丈夫で、
大切なのは「とりあえずやってみよう!」という気持ちです。
新しい動きにチャレンジすることで、
今までよりも速く走れる感覚をつかめることがあります。
③毎回の練習を大切にしている
大きく成長する選手ほど、
特別なことではなく“毎回の積み重ね”を大事にしています。
・あいさつをする
・話をしっかり聞く
・一本一本集中する
・準備や片付けを率先して手伝う
こういった日々の姿勢が、
結果として競技力の成長にも繋がっていきます。
「才能」よりも「続ける力」が大事です。
「速い子=才能がある」
と思われがちですが、
実際は、コツコツ積み重ねられる選手ほど大きく成長していきます。
最初はできなかったことが、少しずつできるようになる。
その繰り返しが大きな自信に変わっていきます!
アスリートリンクではただ走るだけではなく、
「挑戦する力」
「努力を続ける力」
も大切にしながら指導しています!
これからも子どもたちの成長を全力でサポートしていきます✨

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