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佐賀という小さな街から始まった
大きな夢が詰まった陸上クラブ

FOUNDER'S MESSAGE

​代表メッセージ

陸上競技を仕事にしたい。
仕事も競技も、どちらも本気で取り組みたい。
そんな仲間とどこまでも陸上を楽しみたい。

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ページをご覧の皆様、ありがとうございます。

アスリートリンク代表の段林です。

私自身、現役の陸上選手として競技を続けながらこの会社を経営しています。陸上への情熱があるからこそ、同じ想いを持つ仲間と一緒に働きたいと思っています。

そんな想いを持っている方に、ぜひアスリートリンクの門を叩いてほしいと思います。

一般社団法人アスリートリンク

​代表理事 段林 大地

FOUNDER'S STORY

アスリートリンクの軌跡

関西から九州へ。金なしコネなしの起業

私は陸上というスポーツがとにかく大好きで、陸上に携わる仕事をしたいと思い、20歳の時にスポーツスクールを運営する会社に入社しました。それが陸上コーチとしてのキャリアのスタートです。

1年半ほど勤めた中で「自分でチームを立ち上げたい」という気持ちが強くなり、起業を決意しました。

アスリートリンクは九州を舞台に活動していますが、私自身は兵庫県で生まれ育っています。結婚した妻の地元が佐賀県という縁で佐賀県に電撃移住し、アスリートリンクを立ち上げる運びとなりました。

当時、九州の知り合いはゼロ。自己資金も30万円程度。文字通り金なしコネなしの0からのスタートでした。

陸上コーチの正社員雇用が必ず業界を発展させる

2018年、初めて陸上コーチの正社員採用に踏み切りました。

この頃から陸上コーチという職業をもっと世の中に確立させたいという想いが強くなっていきます。陸上コーチという仕事は最高ですし、大きな可能性を感じていたからです。

安定した給与をもらい、賞与もある。結婚もできて家庭も持てる。当たり前のことを実現させる。

陸上コーチを立派な職業として確立させ、社会的な地位を高める。だからこそ必ず会社を大きくして、陸上コーチの正社員雇用を増やしていく。そう強く決意しました。

コロナ禍で倒産しかけるも、大逆転で飛躍の年に

2020年、一気に事業拡大を進めるべく新たに5名のコーチを迎え入れました。しかしその年、コロナウイルスが猛威を振るいます。

競技場はすべて閉鎖。売上は立たず、増えた人件費が重くのしかかる。会社の資金は尽き、個人の貯金を切り崩す日々。あと1ヶ月活動できなければ本当に倒産していたかもしれません。

緊急事態宣言が明けてから、私たちは本当に必死で動きました。子どもたちの成長にスポーツは切り離せないという信念を貫き、決して活動を止めず、生徒数は400名から800名へと2倍に成長。

困難なことがあってもこのチームならどこまででもいける。そう確信した出来事でした。

そして、この2026年で創立10周年を迎えました

紆余曲折がありながらも、アスリートリンクはこの2026年で創立10周年を迎えました。壁にぶつかるたびに仲間と力を合わせ、乗り越えてきた10年間です。これからもその歩みを止めることなく、より大きく、より価値のある会社へと成長していきます。

OUR STANDARD

アスリートリンクが目指す
「良い会社」とは

人として成長できる環境がある

会社は自己実現の場であり、"人として成長していく場"だと考えています。子ども達の未来に関わる責任のある仕事だからこそ、まずは私たち自身が誠実に、謙虚に学び、人としての在り方を大切にする。そんな姿勢を会社全体で心がけ、一緒に人として成長することを大切にしています。

成果と報酬がしっかり結びついている

豊かな社会人生活を実現するために、成果としっかり結びついた報酬制度を整えています。頑張った分だけ正当に評価され、努力が報われる。やりがいだけでなく、納得感を持って前向きに働ける環境を大切にしています。

一人ひとりが主役であり、自分の存在価値を認識できる

アスリートリンクは少数精鋭の会社です。一人ひとりが会社にもたらす影響はとても大きく、「自分がいるからこのチームが強くなる」という実感を持って働ける環境を大切にしています。

豊かな社会人生活と陸上人生を、

ともに実現できる会社であり続けます。

陸上界を変える。
もっと価値のある陸上競技の会社を創る。​


そのためには、もっとたくさんの仲間が必要です。

熱い想いを持った方とお会いできるのを楽しみにしています。

一般社団法人アスリートリンク 代表理事 段林 大地

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