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【日本選手権結果報告】〜出場して感じたこと・子どもたちに伝えたいこと〜
こんにちは!中村コーチです。 先日開催された、日本一を決める大舞台「日本選手権」の三段跳に出場し、無事に「入賞」(8位)という目標を達成することができました! 日頃から応援してくださる子どもたち、そして保護者の皆様、本当にありがとうございます。 今回の日本選手権には、同じく三段跳に壹岐コーチも出場し、10位という結果を残しました。 全国のトップ選手が集まるこの大会は、数センチの差で順位が大きく入れ替わるほどの激戦でした。 そんなヒリヒリするような勝負の中で私が大切にしたのは、「初めての大きな舞台でも、今まで通りやることに集中する」ということ。 そして、「自分の力を最後まで信じ抜く」ことでした。 その結果、自分の持てる力を出し切ることができ、競技をしながら心の底から「陸上って超おもしろい!」と感じる最高の試合になりました。 今回、日本一を決める舞台で戦っているすごい選手たちをたくさん見ましたが、彼らもみんな、昔は小学生でした。中には、最初は走るのが遅かった人もいるはずです。 それでも「走るのが好き!跳ぶのが楽しい!」という気持ちを持ち続け、諦めずに
7月1日


■大会や記録会に挑む気持ちについて
こんにちは! コーチの石原です👓 日本選手権の盛り上がりをはじめ、各地で陸上競技を行なっている皆様もシーズンの真っ最中かと思います✨ 当スクールでも、2ヶ月に1度50m記録会を行っていますが、気温の上がってくるこの時期は記録の更新しやすいため、子どもたちにとっても大切な時期です🔥 今回は記録を出したい場面でのマインドについてお話しします! 約数秒、数分の中で自分の最高のパフォーマンスを出すためには まず1つ目は焦らないこと。 陸上競技では、練習してきた積み重ねの結果がそのまま現れます。 その日に焦ってしまうと普段通りの動きができなくなってしまいます😭 2つ目はポジディブを増やすこと! 今日は天気があまり好ましくない、、、 何だが自己ベストの時より体が重いかも、、、 気持ちは分かりますが、ネガティブなことを考えれば考えるほど気持ちのスイッチはどんどん切れていきます! 試合、競技に向き合うことが楽しい!とプラスの考えを常に自分に言い聞かせることが大切だと思います! 今月の坪井スクールでも、たくさんの自己ベスト更新者がいました!...
6月23日


小学生・中学生の“伸びる選手”に共通することとは?
こんにちは! アスリートリンクの田中コーチです! 新学期が始まり、新しい環境にも少しずつ慣れてきた頃ですね! 最近のスクールでも、 「もっと速くなりたい!」 「次の大会で勝ちたい!」 と頑張る子どもたちの姿をたくさん見ています。 今日は、普段の指導の中で感じる 「伸びる選手に共通すること」 についてお話ししたいと思います。 ①「できないこと」から逃げない 伸びる選手は、 苦手な練習やうまくできない動きにもチャレンジできます。 最初から何でもできる選手はほとんどいません。 ・スタートが苦手 ・力んでしまう ・後半でスピードが落ちる など、それぞれ課題があります。 ですが、伸びる選手ほど 「苦手だからやらない」ではなく、 「苦手だからこそ頑張る」 ことができます。 苦手に向き合った経験は、必ず大きな成長につながります! ②コーチのアドバイスをまず“やってみる” 速くなる選手は、 アドバイスを素直に実践できることが多いです。 もちろん、最初から完璧にできなくて大丈夫で、 大切なのは「とりあえずやってみよう!」という気持ちです。 新しい動きにチャレンジす
6月10日
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