【全てがうまくいった】肝付コーチ

こんにちは!

肝付コーチです!


今週末には全日本実業団を控えていて、コーチ達も仕上げてきています😁

肝付コーチも4月末に骨折してそこからリハビリ、練習を重ねて良い調子で練習に取り組めています!

ぜひ、コーチ達を応援してください!


本日は肝付コーチの


・思い出に残っている試合

・おすすめの走幅跳の練習


について紹介していきたいと思います!



・思い出に残っている試合


肝付コーチのおもいでに残っている試合は大学4年生の頃の九州インカレです!


大学生最後のインカレだったので、かなり気合が入っていました🔥


この日に合わせて体調、調子を合わせてきていたので、『日本インカレの標準記録7m60cmを切りたい』そう思って試合に臨んでいました。


実際に試合が始まって、2本目の試技で7m68!


しかし、これは追い風参考で標準記録を切ることはできませんでした😅(風速が追い風2.0mを超えると参考記録になるのです。)


そのあと、3本目に7m59cm、5本目に7m57cmを跳びましたが、標準記録には届かず、、、


そして最終6本目になりました。

予選1位で通過していたので試技の順番は1番最後で、この時点で優勝は確定していました。


そんなことより7m60cm跳びたい』と気持ちを切らさず6本目に臨みました。


手拍子を求めて、助走をスタート。

踏み切って着地。


ほかの競技は全て終了していたので、跳び終わった後会場は静寂に包まれていました。


「7m65」


審判の方が記録を読み上げ、応援してくれていたみんなが喜んでくれたのを覚えています。


試合に臨む姿勢、体調、調子全てがうまくいって出た記録だと思います。

みんなの応援、サポートしてくれた人に結果として恩返しできて良かったと思います✌️


今度の全日本実業団でも、結果として応援してくれている方々へ恩返しできるように頑張りたいと思います!



・おすすめの走幅跳の練習


『全助走練習』


これに尽きます。


細かい短い助走での練習ももちろん大切ですが、助走が安定していなければファールしてしまったり、踏切板に乗らなかったりと良い記録を残すこともできません。


跳躍練習する時には、短い助走で跳躍練習するよりも先に全助走練習することをおすすめします!


 

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こんにちは!いつもブログを見てくださりありがとうございます🙇‍♂️ 松尾コーチの番が回ってきました!よろしくお願いします! 今月のブログのテーマは ・陸上を始めたきっかけ ・おすすめの練習(ドリル) です! まずは松尾コーチが陸上を始めたきっかけから書いていきます! 松尾コーチは小学校の時はソフトボールと水泳をしていて陸上は中学校から始めました! 陸上部に入ろうと思った1番の理由は、地元の長崎で